3重顎

我が家の愛犬は2重顎ならぬ3重顎です。

着てる服のせいか、それともやはり太りすぎか・・・。

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我が家の愛犬が太り気味なのには理由があります。

去勢手術をしたからです。

去勢手術をするとホルモンバランスが崩れてどうしても太りやすくなるみたいですね。

愛犬仲間でも去勢犬の食事は考えないとどんどん太ると言われています。

我が家の愛犬は、元々ミニチュアダックスフンドですが、もう普通のダックスフンドと言ってよいほどの重みがあります。

幸いにも不健康そうまでには見えないものの、動物病院でもこれ以上は太ってはいけませんよとご指摘頂いています。

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そんなことは我関せず、愛犬に食べ物を与えるのが大好きな人が家族におります。

父です。

父はことあるごとに、夕食ででてくる野菜などを犬が食べてもよいかどうかかかれている本で検索しては、食べてもOKなものだったらすぐにあげます。

野菜だけだったら良いのですがたまに、味付けをしているものまであげようとするので母に怒らえています。

まるで夫婦漫才です。

そんなこんないつも賑やかな食卓です。

メルカリで購入したドッグハウスにやっとはいってくれました

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メルカリでイチゴ模様のドッグハウスを購入した時は、家族全員からブーイングを買いました。

季節的に、暑いからから一向にドッグハウスに入らずに椅子の下などを居所としていた愛犬ですが、少し涼しくなったからかもしくは見慣れたからかやっと入ってくれました。

 

入った瞬間は見ることはできませんでしたが、母がその衝撃的瞬間を激写してラインで送ってきてくれたのです。

これでようやく、私の汚名返上です。

トリミング帰りの愛犬はいつもバンダナ

我が家の愛犬はお世話になっている動物病院でトリミングをしてもらいます。

その病院ではトリミングの際にいつも粋な計らいをしてくれます。

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それは、必ずバンダナをつけてくれるのです。

夏は、青色の夏らしい絵柄が描かれているバンダナ
秋は、暖色の秋らしい絵が描かれているバンダナ

毎回どんなバンダナをつけて帰ってくるのか楽しみにしています。

でも、そんなバンダナ姿のカワイイ愛犬の邪魔をするのはお父さんです。

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いつも、トリミングの次の日にはバンダナを取ってしまいます。

お父さんとしては、バンダナをつけていたら犬がうっとうしく感じているだろうという
気遣いからの行動ならしいです。

そして、姉や母から何で取るん?と毎回バッシングを浴びます。

愛犬の珍プレー

ダックスフンドは遥か昔は実は狩猟犬だったと言われています。

その名残からか、我が家の愛犬はもれなく、何かを噛んだり引っ張ったりするのが大好きです。

普段は家族の誰かが脱ぎ捨てた靴下を見つけては加えて私の方に来、「ひっぱって~」と要求してきます。

その要求に私も応え、かならず引っ張ってあげます。

初めは遊び程度なのに、愛犬も本気になってきてしまいには怒ってる?というようなうなり声を出します。

冬になると我が家はこたつを出します。そのこたつに掛けてある毛布も噛んでしまう愛犬。

毛布には穴がたくさん開いています。

ある日、私と母が喧嘩をしました。愛犬も同じ部屋にいたので聞いていたんでしょう。

きっと家族仲良くしてほしと思ったのでしょう。

愛犬は何をしたかというと(わざとではないと思いますが。)こたつの穴に鼻をはめてしまいました。

目はふさがり鼻だけ出ている状態です。

見えないから出ようにも出れないのでしょう。口も開けれないので身動きが取れない状態になってしまいました。

喧嘩をしていた母と私は、思わず目を合わせて笑ってしまいました。

こんなことある?なかなかこの穴にはまってしまう犬って居ないよね・・・って口を合わせて・・・

おかげで母との喧嘩もその場限りで後を引くことなく終わり、愛犬も救出し、みんな仲良くその日は寝ました。

今でもその日のことを母と振り返ります。

愛犬は私たちのかけがえのない存在です。

畑仕事と愛犬

私は畑をしています。

畑を始めたのは10年ほど前。会社を定年退職し、さあこれからどうしようと思ったときに知り合いに、市が貸してくれる畑をしたら?と声をかけられたのがきっかけで全く無知の状態から畑を始めました。

畑をしている人ならわかると思いますが、農作物を育てるというのは、体力、知識、経験など様々なものが必要になってきます。

簡単に成功するものではなく、それだけにやりがいがあります。

また体を動かすので体力もつきます。

そんな畑仕事にいつも一緒に居てくれるのが旦那と愛犬です。

旦那は畑仕事というよりも、畑に小屋を作ってくれたり、小枝やいらない紙などを燃やす係です。

愛犬は畑仕事の合間は旦那が散歩に連れていったり暑かったら涼しいところで涼んで待ってくれています。

真夏はさすがに暑すぎるので、おうちでお留守番してもらうこともありますが、基本四六時中一緒に居ます。

畑から返ってきたら旦那が愛犬の脚を桶で洗います。

この姿が笑えるんですよね。

まるで赤ちゃん。

愛犬は人間で例えると50代くらいですが、赤ちゃんにしか見えません。

そして畑で収穫した野菜を料理し、旦那と晩御飯を楽しみます。

その時、必ず愛犬はちょこんと座って見ています。

ただ見ているだけでなく、愛犬はキャベツときゅうりが好きなので、そのおすそ分けを狙っているようです。

愛犬は去勢手術しているので、余り高カロリーなものは食べることはできませんが、キャベツやきゅうりならほぼ水分なのでガシガシあげています。

こうやって畑仕事から食事まで一緒に愛犬と楽しむのが毎日の楽しみなのです。

犬は忠実で賢い動物

愛犬に関わらず犬は飼い主、御主人のゆうことは良くわかっています。犬をしつけるにあたって、重要なことは信頼関係です。
犬は人間がウソをついたり、ごまかしたりすると良くわかっていて、次からは絶対に通用しません。

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そして犬は人間の言葉をちゃんと理解し、把握しています。そして人間の心の中もよーくわかっていて見透かされているようです。

犬は家族の一員として、家族の中でもちゃんと上下関係を作ります。

一番上の人はご飯をくれて、お散歩に連れていってくれるお世話をしてくれる人。そして家族の中で一番小さな子供たちがやはり下に見られ、同等にもみられることが多いです。

犬はとても頭がいいので自分より上の人にはちゃんと話を聞き、受け答えをするに対し、下のものには全く無視をしたりもします。
これは犬の習性なのでしょうか。

犬は家族の中で一番下と思ってる弟や妹が一番よく遊んでくれるのを知っています。

やはり兄弟の一員だと思っているのでしょうか。

子供達には自分のおもちゃをちゃんと持っていき、一緒に遊ぼうと誘いに行きます。この動作は同世代の兄弟感覚にしか見えません。

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しつけをするのもご飯のしつけは小さい頃から毎日毎日言ってきましたから、ほんと子供と一緒ですが、遊びなどのルールや、順番など大人になってきてからの方が良くわかっていて、すごく賢い行動をとります。

その時の嬉しい顔は目が輝き、口角は上がり、かわいらしさは最高です。

子供の時にはあまりよく理解できていなかったおしっこのしつけも最近ではちゃんとできるようになりました。

小さい頃は子どもたちのカバンやお洋服にすぐにおしっこをし、においをつけていましたが、今はちゃんと決められたおしっこシートの上にするようになりました。大人になってくればいたずらもしなくなり、トイレも理解し、その上、自分のお散歩の時間になると必ず催促もしてきます。

そんなことは誰も教えないのに、催促がとっても上手にできるようになりました。

犬のあのつぶらな可愛い瞳で見つめられるとこちらの方がいう事を聞いてしまうことが多々あります。

犬のしつけも人間の子どもと一緒で、犬がいい子にできる環境を作ってあげて、信頼関係を作り、犬の言いたいことに耳を傾けてあげることにより、自然と家族になってきて、犬も人間との生活のルールを守るようになります。

犬の家族を思う気持ちは人間よりも優れているように思うので、この関係性を壊さない様に、大事に仲良し家族でこれからも生きていきたいものです。

愛犬の中での優先順位について

我が家では10歳になる雑種の中型犬を飼っています。

父が職場の同僚からオスの子犬をもらってきて、以来ずっと一緒に暮らしています。

家は両親と兄と私の四人家族で、犬は日中は庭に、夜は玄関で過ごしています。番犬としてとても活躍している彼ですが、面白いことに家族の中に序列があるようです。

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序列第一位は父です。

犬は父の言うことは必ず聞きます。

その従順さゆえに、以前はリードなしで散歩ができていました。

今は犬が怖い人が不安になるだろうとリードを付けてはいますが、彼が暴走することはありません。

序列の二位は恐らく同列で兄と私です。

これは早朝の散歩は私たちが担当していたからだと思います。子供のころは朝早起きして兄弟で散歩させていました。彼も私たちのことを兄弟だ位に思っているのかもしれません。

序列第四位は母です。

これははた目から見ても分かりますし、母にも原因があります。

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母は犬があまり好きではありません。我が家の犬にはちゃんと愛情を注いでいるだろうし、病気のときは一番心配しています。ところが普段はあまり関わろうとしません。

たまにみんなの都合が合わず母が散歩に連れて行ってくれることがありますが、そのときはぐいぐい引っ張って大変だそうです。

父と母の違いは、犬をしっかりと叱れているかどうかだと思います。

何かのテレビで見ましたが、犬は上下関係がないと不安に思ってしまうのだそうです。

父は小さいときに犬を飼っていたこともあり、彼の扱いはとても上手です。

彼の目を見てしっかりと指示を出します。私たち兄弟もそんな父の姿を見ているので「待て」「座れ」などは厳しく、遊ぶときは犬が三匹になったようなテンションで遊びます。

母はどうやら、厳しく言って聞かせるというのが可哀相でできないのだそうです。

母は昔猫を飼っており、猫は自由にさせていたというかどちらかというと人間側が甲斐甲斐しくお世話をし、猫様のご機嫌を取るのが基本的はスタンスだったそうです。

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なので、犬にとっては厳しくしてもらう方が楽だとは理解しているけれども、父があまりにも厳しい口調で躾けるのでそれも怖くて近づかないようにしているのだそうです。

優しくしている母にはあまり懐かず、厳しく躾ける父には足音だけで帰宅が分かる程懐いています。躾と愛情のかけ方がとても難しいなと思いました。”

雄琴温泉へ愛犬と旅行に行きました

愛犬と一緒に泊まることができるホテルや旅館は最近増えてきました。

旅行会社のプランにも、愛犬と泊れるホテル集などがあったりそれだけ愛犬と一緒に旅行に行きたいというニーズが多いんでしょうね。

今回愛犬と旅行に行ったのは初めてではありません。

初めて行ったのは2年前。

場所は草津温泉です。

『犬の気持ち』という雑誌の付録についていた犬と泊れるホテル集を見て予約した気がします。

草津温泉で泊った時は、犬も入ることができるお風呂があり、愛犬も草津温泉を楽しむことができました。

温泉から出た愛犬の髪の艶がめちゃくちゃ綺麗になり驚いたのを覚えています。

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草津温泉で泊ったホテルのように、愛犬と一緒に部屋で寝ることができ、お風呂も一緒に入ることができる施設は珍しく、今回もそのようなホテルを探しましたが、ほとんどが愛犬だけ犬専用の部屋に預けないといけないとかでした。

雄琴温泉で泊った日本旅館は部屋にゲージがあるのでかろうじて愛犬と一緒に部屋に入ることができました。

さすがに愛犬が入れるお風呂はありませんでしたが、部屋の入口に愛犬用の水道がありました。

そこで足を洗ってあげることはできました。

旅館のすぐそばには琵琶湖なので、早朝に愛犬と琵琶湖の周りを散歩しました。

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普段はあまり遠出しないので、愛犬もストレスが発散できたのか、旅行から帰ってきた夜のごはんタイムに、いつもなら餌を欲しがりワンワン吠えるところがすっかり大人しくなっていました。

これからも定期的に愛犬と旅行に行きたいです。

もっともっと、愛犬と同じ時間が過ごせる施設が増えてくれたらな~と思います。

友人の愛犬マルとはじめてのドライブ

友人の愛犬マルチーズのマル(仮名)はとっても引っ込み思案でビビリな女の子。

生後8か月のときに初めてのお出かけをすることになりました。

行先はおばあちゃんの家で車で4時間以上もかかる距離です。

家族総出でおでかけします。サービスエリアにドッグランがあるかなどを調べたり、移動中の犬用の飲み物を買ったりと準備は万全です。

当日の朝、おしっこをさせようと、散歩に行きますがいつもと違うあわただしい雰囲気を察知したのか、おしっこがでません。

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いつものコースなのに…。少し心配しながらも出発しました。一時間が経過したころ、マルちゃんに異変が!なんとおなかがパンパンです。

緊張からか水をたくさん飲んだので膀胱がパンパンになっているようでした。

あわててサービスリアのドッグランにつれていきリードを取り、「さあお行き!」と地面におろすと、「無理!犬がいる!こわい!抱っこ!」と言いたげに抱っこを要求してきました。

自分を犬と認識していないのか、犬が怖い様子です。

普段のお散歩でも犬とは目を合わせません。犬がいる限り、地面に降り立つこともできません。

とにかくブルブル震えていてかわいそうです。サービスエリアは車が多くて危険なので、犬のエリア以外はうろうろしたくないしなぁと途方に暮れていました。

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ちなみに画像はイメージです。

とりあえず母におしっこしなかったと報告しに車に戻ると、見慣れた母の顔に安心したのか後部座席にジャーっと大量のおしっこを放出するマルちゃん・・・。

その後3時間、なんとも言えないホクホクしたにおいの中、人間4人はげっそりしながら移動を続けました。

マルちゃんは気分がよくなったのか、いびきをかいて寝ていました。

マルちゃんの敵はドッグランの犬だけではありません。敵は突然現れました。バック駐車をするとき、ピーピーという音が鳴ります。

マルちゃんは緊急事態だと察知し、クゥーンクゥーンと声をあげます。

最初は母や弟が「大丈夫だよー」と優しくなだめていたのですぐ収まっていましたが、駐車するたびに、クゥーンと訴えてくるのでめんどくさくなり、徐々に誰も反応しなくなりました。

するとクゥーンクゥーン・・・バウンと声を荒げて訴えてくるマルちゃん。

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人間にかまってもらえるアピール方法を身に着けていやがる…と思いながらもかわいいのでつい甘やかしてしまいます。

ちなみにこのクゥーンはトンネルに入るときにも行われます。

次の日、マルちゃんは声がかれてカスカスな鳴き声になってしまいました。

おばあちゃんも聞いたことのない犬の鳴き声にびっくりでした。

愛犬と飛行機に乗って日本にお出かけしました

私がニューヨークに住んでいた頃の当時の愛犬との思い出です。

ニューヨークで元彼からバレンタインデーのプレゼントとしてもらったアメリカンコッカースパニエルがいました。

彼と別れたのは愛犬が1歳の時でしたが、それから愛犬と二人の生活が始まりました。

ニューヨークでは主にセントラルパークに散歩に行くことが多かったのですが、私に悪性の胃潰瘍が見つかって、日本で手術を受けることになりました。

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ちなみに当時の写真は見つからなかったので、現在の愛犬でイメージしてくださいね。

それで、日本に一時帰国している時に手術が決まって、10日間だけ時間をもらって、愛犬を日本に連れてくることになりました。遠いお出かけです。

日本に犬を連れて行くにはどうしたらいいのか、短時間で調べなければなりませんでした。

検疫の問題もありましたので、動物病院に連れて行って健康診断書を書いてもらわねばなりませんでした。

それで、飛行機に初めて乗せるのに睡眠薬も処方してもらいました。

飛行機に乗せるためのケージも必要でした。愛犬にはちょっと小さいかなと思ったのですが、その大きさしかタクシーに乗せることができなかったので、そのちょっと小さめのケージを買ってきました。

そして、ケージに慣れさせるために何度か中に入れては褒めていました。

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空港まではストレッチリムジンに乗って行きました。

愛犬は車に乗るのが大好きだったので、ストレッチリムジンがすごく気に入ったようで車内を駆け回っていました。

ケネディ空港に着いて、睡眠薬を1錠飲ませてケージに入れて、カウンターで預けました。

私は機内で一睡もできませんでした。貨物室に愛犬がいるかと思ったら心配で仕方がなかったのです。

そして、成田空港に着いて、しばらくしたらケージに入った愛犬が出てきました。

それから検疫に連れて行きましたが、愛犬はそこで旅は終わりだと思ったらしく、検疫の事務所に行ったら私の膝に頭を乗せて眠りそうになっていました。

しかし、それから2週間の検疫に入れなければなりませんでした。

私の愛犬は「バイバイ」という言葉を理解していて、それを聞くと怒るのです。それで、検疫事務所の人たちが帰る時に「バイバイ」と言うと怒るので、皆さん、気を使ってくれて、バイバイの代わりに「失礼します」と言って帰って行きました。

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2週間の検疫を済ませて、空港に迎えに行ったら私の愛犬は私のことは無視して、両親になついていました。

すごく辛い思いをさせたので私のことを嫌いになったようです。でも、とても元気に長旅を済ませてくれました。